立山、室堂の短い秋
次は一番大きなみくりが池です。
前回春に来たときはまるで池は見えませんでした。
夏に来たときは池のみが見えて周りは雪を被っていました。
そして秋。
やっと地面が顔を出しました。
雪が溶けて次の雪が降るまでの時間は短いです。
ましてや紅葉。それに天候を加えるチャンスは少ない。
2012年7月16日月曜日
2012年7月15日日曜日
雪の大谷(the wall of snow)
立山黒部アルペンルート
この道は毎年4月くらいから一ヶ月かけて数名のメンバーが堀り進めているらしいです。
現代においてもまったく気の遠くなるような作業ですね。
おかげで、早い団塊から物資が室堂に届くことになるのですね。
でもまだ5月のこの季節は雪一色です。
多賀谷哲也
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